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エクステのヘアアレンジ

エクステに、カラーリングやパーマをすることも可能です。エクステヘアーは、カラーリング後の表面コーティングがしっかりとされている場合が多く、その分、再度カラーリングする場合などは、着色不良の色ムラが出やすくなるので、あまり、おすすめできません。淡色から濃色への変更なら、色ムラは少ないですが、まず先に部分的に試してから全体に行って下さい。

エクステのパーマの場合は、人毛100パーセントでしたら、耐熱性がありますので、基本的には可能なようですが、強いパーマは絡みやすくなるのでおすすめできません。カールやウェーブや巻き髪は、ヘアアイロンやホットカーラーで巻くなどして、楽しんだほうが、エクステには優しいでしょう。

カラーリングにしても、パーマにしても、自分ではあまり行わないほうがいいようです。専門の美容室などで、相談してみてはいかがでしょうか。

毛先や長さを調整することはできます。毛先を軽くしたい場合や、エクステが長すぎると感じる場合は、付ける前にレザーカットやスキバサミでカットして、長さや毛先のボリュームを調節してから取付て下さい。

地毛を切り過ぎて失敗しても、地毛はなかなか伸びないので困りますよね?ですが、エクステの切り過ぎなら、何回でもやり直しができるので、安心です。気を付けて、エクステヘアーを楽しんでくださいね。


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エクステのお手入れ

エクステヘアーのシャンプーは大変ですよね。そこで、きれいにシャンプーができる方法として、髪にからみがある場合は、シャンプーの前に必ずほぐして、解かしてからシャンプーして下さい。そのままシャンプーすると洗髪中に指が引っかかり、エクステが抜けることがあります。

エクステをつけている時のシャンプーは、十分に時間をかけて頭皮に指を押すようにしながら、少しずつマッサージをするように上から下へと、やさしく押洗いしてください。かき回すような洗い方は、からみの原因になるので絶対にやめましょう。

すすぎの時は、頭の真上からシャワー水を浴びるようにします。常に根元から毛先に向かって、すすぎ残しの無いよう十分洗い流して下さい。洗髪時にエクステヘアは、どうしても一束中数本は抜ける場合がありますが、洗髪の前などに時々ペンチで強くはさみ直す事により、抜ける数を減らす事ができます。リンスやトリートメントは根元にはつけずに、なるべく中間から毛先の毛束につけて下さい。

エクステヘアーは、濡れたままだと絡みやすいので、シャンプーの後は早めに乾かすことが大切です。ドライヤーの風力は中か弱にして使用しましょう。ドライヤーの風が頭頂部から下へ吹き抜けるように、指先を通しながら乾かします。半分ぐらい乾いたら、チップ部分を指先で保持しながら、コームで毛先から上に徐々にとかします。十分に乾かして下さい。絡みをみつけたら、時間を十分かけて毛束を分けるように指先でほぐします。無理にひっぱると、エクステが抜ける場合があるので注意しましょう。

ドライ後のブラッシングも忘れないでください。コームの場合は目の粗いものを使って、一束づつ指を通しながら、毛先から順番に丁寧にとかして下さい。ブラッシングの際に、保湿成分入りヘアウォーターを使うと、パサつき防止に効果的です。コツとして、乾かした後は艶出しオイルスプレーや、流さないタイプのトリートメントを使うと長持ちします。なれてしまえば簡単なので、根気よくお手入れすることが大事ですね(笑)。


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自宅でエクステをきれいに付けるコツ

エクステをしっかり、きれいに付けるコツは、なれるまでは難しいかもしれませんが、なれれば、エクステを使って、きれいな髪形に変身することも、可能です。

まず、ペンチでチップを強力にはさみ、完全に平らになるまでつぶす事が大事です。特に、握力の弱い人は、必ず誰か別の人にはさんでもらって下さい。力が入りにくいからです。もしくは、全体を付け終わった後に、もう一度、一般的な家庭用の大きめのペンチを使い、強く締め直すといいでしょう。

シリコンがチップの端からグニュッとはみ出す位、力強くはさむときれいにできますよ。時々は、ペンチで強くはさみ直すのも効果的です。チップの中で、地毛とエクステ上部のシリコンが、完全に密着する位置、いわゆる重なり合う位置ではさむ事が重要です。地毛とシリコン部がそれぞれ片寄ってしまわないように注意しましょう。

チップ式エクステの付け方は、準備するものとして、エクステヘアー・チップ・ニードル棒・ペンチ・ハサミ・クシ・髪止ダッカールが必要です。側頭部や前頭部は、一人でも付けられますが、後頭部は無理があるので、手助けしてくれる人がいります。エクステヘアーのシリコン部分を適当な長さにハサミで切っておきます。ペンチで止める際は、各チップの間を数ミリ離して、下のチップから順に一個づつ止めて下さい。

エクステのはずす時は、髪をはさんで平らになった状態のチップを、ペンチで両端から縦方向にはさんで開き、チップの中にすき間ができるので、ゆるんだらエクステヘアーを抜き取ります。はずした時にシリコンが多少髪に残りますが、シャンプーで洗い落とせます。落ちにくい場合はベビーオイルをつけて軽くもみほぐすとよく落ちます。


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自宅でエクステ

今では、自宅でエクステをすることも可能です。ただし、使い方には気を付けたほうがいいでしょう。保持期間はチップ2個使いで約1〜2ヶ月です。但し、正しいつけ方とやさしいケアができないと早く外れる場合もあります。3個使いなら更に長期間できますが、地毛は毎月約1センチ伸びますので、全体が次第に下がり、エクステ自体も痛んできますので、長くても2ヶ月での付け替えをお勧めします。

チップ1個だけエクステを付けると、とても取れやすいので、メッシュ用などの、数日ではずしたい場合だけに利用するとファッション的にいいかもしれません。

毛先を軽くしたい時やエクステンションが長すぎると感じる場合などは、付ける前にレザーカットやスキバサミでのカットで、長さや毛先のボリュームを調節してから付けると、きれいに装着できます。

美容院やサロンなどでは、エクステを地毛に留めた後、私もビックリしたのですが、毛先を多くカットします。地毛を切り過ぎて失敗したなんてことでは困りますが、エクステの切り過ぎなら、何回でもやり直しができるので安心です。地毛を切りすぎても、伸びるまでに時間がかかりますからね(笑)。

カットは、始めは難しいかも知れませんが、慣れてくると意外と簡単にできます。カットのポイントは、ハサミを、毛先からタテに入れて、少しずつカットを入れていくと安心です。ハサミをヨコに入れると、ラインが出てしまうので不自然な髪型になってしまいます。どちらにしても、始めは難しいですね。


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超音波エクステ

現在、超音波エクステというのがあります。特徴としては、エクステと自毛の接続部の厚みが1ミリと非常に薄くて、とても自然であり、装着しているのも忘れてしまうくらいの感覚です。シャンプーも通常通り、頭皮をしっかり洗えて、とても衛生的ですし、ブラッシングもできます。

手で顔を触っても、エクステのジョイントが分からないのがとてもいいです。取り外しも非常に短時間ででき、髪に負担を与えません。今までの、エクステの欠点を全て克服した、新しいタイプのエクステンションです。

今のエクステンションの装着方法は、ボンド・金属チップ・編み込みが代表的です。髪にとっては、非常にダメージがあります。しかも、接続部に厚みができてしまいますので、ジョイントが不自然になり、寝るときに枕にあたって痛いことや、シャンプーがしずらい、しっかり洗えない、不衛生、ブラシッシングができないなど、欠点ばかりでした。その全ての悩みを解消したのが、超音波エクステです。編み込みより強度があり、約3〜6ヶ月持続します。

高分子ケラチンを使用していますので、髪が傷つかないです。今では、雑誌やTVなどで、話題の超音波エクステです。これからの、主流となるエクステを体験してみてはいかがでしょうか!

ただ、最近、類似品を発売する業者が多く、被害が多発しています。これは、人体への使用目的ではないプラスチック接着の超音波機械を利用していて、安全性に優れた、エクステンション専用に開発した機械ではありません。


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エクステとまつげ(まつ毛)

エクステは、まつ毛にも使えます。まつ毛エクステは、まつ毛という、目に近い場所にエクステを装着するので、ある程度の注意は必要です。目は敏感で、とても皮膚が薄いし、弱い部分ですから、気を付けてエクステを使いましょう。あまり、アレルギーなどはでないようですが、事前に調べておくといいでしょう。

私もまつ毛エクステを試してみたことがあるのですが、個人では、やや装着が難しいと思います。やっぱり、目ですから、友達や、家族にやってもらうっていう手もありますが、なれない人は、なかなか難しいのではないかと思います。

やはり、慣れた人でなければ、美容院やエステで、美容師やスタッフに装着してもらうほうが、きれいなまつ毛ができるのではないでしょうか。自分で装着するのは、大変ですからね。

まつ毛のエクステは、付けまつ毛のように、皮膚に直接付けたりはしません。まつ毛1本に仮毛1本を付けていきます。1本1本丁寧に付けていくのですが、技術が伴わない場合などは、2本に1本が付いてしまったり、横のまつ毛とくっついてしまい、違和感を感じることなどがあります。

ただ、髪のエクステと同じように、最近、もぐりエクステ店もあるので、注意が必要です。



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エクステとは

エクステとは、簡単に言えば、付け毛です。正式名称は、エクステンションと言います。化学繊維や人毛で作られており、付け毛や部分かつらに使われます。ほとんどが、エクステと略していますが、自毛に接続して装着します。化学繊維よりも、人毛のほうがやや高価ですが、見た目はあまり変わらないです。

エクステは、自分の髪の長さを、自在に変化させたり、パーマや編み込み、髪の色や髪型を変えることが簡単にできるため、2000年頃から若者の、特に女性の間で普及しました。

エクステの具体的な使用方法としては、ボンドや金属チップ、チューブや糸ゴムなどを使って、本来生えている髪の毛に取り付けたり、編み込んだりします。一度付けると、装着方法にもよりますが、1〜3ヶ月程度はもちます。シャンプーやヘアメイクをしても落ちないのが特徴です。

エクステは、個人では装着が難しいため、慣れた使用者でないかぎり、販売店で店員に装着してもらうことがほとんどです。エクステ装着は、髪に直接干渉するために、美容師法あるいは理容師法にもとづく許可が必要です。

エクステ装着をまったく行わずに、販売だけを行う店舗は許可されていません。ですが、近年のエクステブームにより、許可を取得していない「もぐりのエクステ店」というべき店舗が存在しています。このような店は、店員が無資格者であることが多いようです。大切な自分の髪と頭皮なので、値段で決めずに、お店の情報を調べて、エクステを使うほうが、安全です。


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