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エクステとは

2007年03月31日

エクステのヘアアレンジ

エクステに、カラーリングやパーマをすることも可能です。エクステヘアーは、カラーリング後の表面コーティングがしっかりとされている場合が多く、その分、再度カラーリングする場合などは、着色不良の色ムラが出やすくなるので、あまり、おすすめできません。淡色から濃色への変更なら、色ムラは少ないですが、まず先に部分的に試してから全体に行って下さい。

エクステのパーマの場合は、人毛100パーセントでしたら、耐熱性がありますので、基本的には可能なようですが、強いパーマは絡みやすくなるのでおすすめできません。カールやウェーブや巻き髪は、ヘアアイロンやホットカーラーで巻くなどして、楽しんだほうが、エクステには優しいでしょう。

カラーリングにしても、パーマにしても、自分ではあまり行わないほうがいいようです。専門の美容室などで、相談してみてはいかがでしょうか。

毛先や長さを調整することはできます。毛先を軽くしたい場合や、エクステが長すぎると感じる場合は、付ける前にレザーカットやスキバサミでカットして、長さや毛先のボリュームを調節してから取付て下さい。

地毛を切り過ぎて失敗しても、地毛はなかなか伸びないので困りますよね?ですが、エクステの切り過ぎなら、何回でもやり直しができるので、安心です。気を付けて、エクステヘアーを楽しんでくださいね。


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2007年03月28日

自宅でエクステ

今では、自宅でエクステをすることも可能です。ただし、使い方には気を付けたほうがいいでしょう。保持期間はチップ2個使いで約1〜2ヶ月です。但し、正しいつけ方とやさしいケアができないと早く外れる場合もあります。3個使いなら更に長期間できますが、地毛は毎月約1センチ伸びますので、全体が次第に下がり、エクステ自体も痛んできますので、長くても2ヶ月での付け替えをお勧めします。

チップ1個だけエクステを付けると、とても取れやすいので、メッシュ用などの、数日ではずしたい場合だけに利用するとファッション的にいいかもしれません。

毛先を軽くしたい時やエクステンションが長すぎると感じる場合などは、付ける前にレザーカットやスキバサミでのカットで、長さや毛先のボリュームを調節してから付けると、きれいに装着できます。

美容院やサロンなどでは、エクステを地毛に留めた後、私もビックリしたのですが、毛先を多くカットします。地毛を切り過ぎて失敗したなんてことでは困りますが、エクステの切り過ぎなら、何回でもやり直しができるので安心です。地毛を切りすぎても、伸びるまでに時間がかかりますからね(笑)。

カットは、始めは難しいかも知れませんが、慣れてくると意外と簡単にできます。カットのポイントは、ハサミを、毛先からタテに入れて、少しずつカットを入れていくと安心です。ハサミをヨコに入れると、ラインが出てしまうので不自然な髪型になってしまいます。どちらにしても、始めは難しいですね。


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2007年03月27日

超音波エクステ

現在、超音波エクステというのがあります。特徴としては、エクステと自毛の接続部の厚みが1ミリと非常に薄くて、とても自然であり、装着しているのも忘れてしまうくらいの感覚です。シャンプーも通常通り、頭皮をしっかり洗えて、とても衛生的ですし、ブラッシングもできます。

手で顔を触っても、エクステのジョイントが分からないのがとてもいいです。取り外しも非常に短時間ででき、髪に負担を与えません。今までの、エクステの欠点を全て克服した、新しいタイプのエクステンションです。

今のエクステンションの装着方法は、ボンド・金属チップ・編み込みが代表的です。髪にとっては、非常にダメージがあります。しかも、接続部に厚みができてしまいますので、ジョイントが不自然になり、寝るときに枕にあたって痛いことや、シャンプーがしずらい、しっかり洗えない、不衛生、ブラシッシングができないなど、欠点ばかりでした。その全ての悩みを解消したのが、超音波エクステです。編み込みより強度があり、約3〜6ヶ月持続します。

高分子ケラチンを使用していますので、髪が傷つかないです。今では、雑誌やTVなどで、話題の超音波エクステです。これからの、主流となるエクステを体験してみてはいかがでしょうか!

ただ、最近、類似品を発売する業者が多く、被害が多発しています。これは、人体への使用目的ではないプラスチック接着の超音波機械を利用していて、安全性に優れた、エクステンション専用に開発した機械ではありません。


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2007年03月25日

エクステとは

エクステとは、簡単に言えば、付け毛です。正式名称は、エクステンションと言います。化学繊維や人毛で作られており、付け毛や部分かつらに使われます。ほとんどが、エクステと略していますが、自毛に接続して装着します。化学繊維よりも、人毛のほうがやや高価ですが、見た目はあまり変わらないです。

エクステは、自分の髪の長さを、自在に変化させたり、パーマや編み込み、髪の色や髪型を変えることが簡単にできるため、2000年頃から若者の、特に女性の間で普及しました。

エクステの具体的な使用方法としては、ボンドや金属チップ、チューブや糸ゴムなどを使って、本来生えている髪の毛に取り付けたり、編み込んだりします。一度付けると、装着方法にもよりますが、1〜3ヶ月程度はもちます。シャンプーやヘアメイクをしても落ちないのが特徴です。

エクステは、個人では装着が難しいため、慣れた使用者でないかぎり、販売店で店員に装着してもらうことがほとんどです。エクステ装着は、髪に直接干渉するために、美容師法あるいは理容師法にもとづく許可が必要です。

エクステ装着をまったく行わずに、販売だけを行う店舗は許可されていません。ですが、近年のエクステブームにより、許可を取得していない「もぐりのエクステ店」というべき店舗が存在しています。このような店は、店員が無資格者であることが多いようです。大切な自分の髪と頭皮なので、値段で決めずに、お店の情報を調べて、エクステを使うほうが、安全です。


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